「非常に高い健康効果」 18年前、中国公安部、法輪功を絶賛
【大紀元日本9月30日】「法輪功が、義を見て勇をなす先進的な人々に健康回復の治療を行った」。18年前の1993年9月21日、中国公安部が主管する新聞・人民公安報はこのような題とする記事を掲載している。
中国国内で大規模で迫害されている気功・法輪功(ファルンゴン)は実、1999年の弾圧が開始以前には、政府高官および警察・高級軍人から庶民に至るまで、また共産党員を含む中国社会のあらゆる階層において、高く評価され、多くの人に愛好されていた。12年に及ぶ法輪功迫害の急先鋒である中国公安部(省)も、迫害開始以前には、法輪功のもつ絶大な健康効果を認め、もろ手を挙げて絶賛していたのである。
同記事で、法輪功創始者・李洪志氏の治療を受けた人々が「普遍的かつ非常に高い健康効果を得られた」と伝えている。
関連記事
ペルー大統領選で保守派のケイコ・フジモリ氏が僅差で勝利。この結果は、アルゼンチンのミレイ大統領誕生など中南米全域で加速する「右傾化(保守の波)」を象徴しており、地域の政治潮流の転換点を描いている
フランス上院は6月29日、超ファストファッション小売業者に罰金を科す法案を可決した。SHEINやTemuなど中国系EC大手を念頭に、低価格衣料の大量販売による環境負荷を抑える狙いだ
米当局者は6月28日、米国とイランがホルムズ海峡の支配をめぐる攻撃を停止することで合意し、両国間の了解覚書(MOU)に関する技術協議を継続すると述べた。
欧州経済の低迷を機に、ケインズ主義の「節約のパラドックス」を痛烈に批判する論評。過剰消費と政府債務が招いたゾンビ国家化を指摘し、真の経済成長には安易な金融緩和ではなく、地道な「貯蓄と投資」こそが必要だと説く
国際決済銀行(BIS)は28日「年次経済報告(Annual Economic Report)」を発表し、現在の人工知能(AI)投資ブームにバブルリスクがあると警告した。