「非常に高い健康効果」 18年前、中国公安部、法輪功を絶賛

【大紀元日本9月30日】「法輪功が、義を見て勇をなす先進的な人々に健康回復の治療を行った」。18年前の1993年9月21日、中国公安部が主管する新聞・人民公安報はこのような題とする記事を掲載している。

 中国国内で大規模で迫害されている気功・法輪功(ファルンゴン)は実、1999年の弾圧が開始以前には、政府高官および警察・高級軍人から庶民に至るまで、また共産党員を含む中国社会のあらゆる階層において、高く評価され、多くの人に愛好されていた。12年に及ぶ法輪功迫害の急先鋒である中国公安部(省)も、迫害開始以前には、法輪功のもつ絶大な健康効果を認め、もろ手を挙げて絶賛していたのである。

 同記事で、法輪功創始者・李洪志氏の治療を受けた人々が「普遍的かつ非常に高い健康効果を得られた」と伝えている。

▶ 続きを読む
関連記事
AI技術者が今、中国人女性の結婚相手として人気を集めている。ところが、米企業は恋愛を利用した産業スパイを警戒
誘拐、監禁、身代金要求、臓器売買……。東南アジアで相次ぐ中国人失踪。なぜ、これほどの犯罪が野放しになっているのか
最新の統計によると、2025年の台湾の薬物事件は容疑者4万7千人、押収量1万3千kgを超え、近年で最多となった。薬物の前駆原料の92%が中国から流入しており、中国は台湾の薬物供給網の最大の供給源となっている
欧州が再び不穏な状況になっている。10月30日、イタリア各地で大規模な抗議活動が発生した。フランスとドイツでも、市民が10月31日に街頭デモを行う準備を進めている。ドイツの当局者は、フランスの混乱がドイツでも繰り返される可能性を懸念している。
米太平洋陸軍のロナルド・クラーク司令官は10月27日、中国が2027年までに台湾への武力侵攻に踏み切る可能性があるとされる「デービッドソン・ウィンドウ」について、「依然として有効だ」と述べた