「非常に高い健康効果」 18年前、中国公安部、法輪功を絶賛

【大紀元日本9月30日】「法輪功が、義を見て勇をなす先進的な人々に健康回復の治療を行った」。18年前の1993年9月21日、中国公安部が主管する新聞・人民公安報はこのような題とする記事を掲載している。

 中国国内で大規模で迫害されている気功・法輪功(ファルンゴン)は実、1999年の弾圧が開始以前には、政府高官および警察・高級軍人から庶民に至るまで、また共産党員を含む中国社会のあらゆる階層において、高く評価され、多くの人に愛好されていた。12年に及ぶ法輪功迫害の急先鋒である中国公安部(省)も、迫害開始以前には、法輪功のもつ絶大な健康効果を認め、もろ手を挙げて絶賛していたのである。

 同記事で、法輪功創始者・李洪志氏の治療を受けた人々が「普遍的かつ非常に高い健康効果を得られた」と伝えている。

▶ 続きを読む
関連記事
韓国の情報当局は、これまで「キム・ジュエ」と呼ばれてきた金正恩氏の娘について、実名が「ジュヘ」である可能性の情報を把握した。後継者とみられる動きの一環として、軍関連分野への関与を示す兆候を指摘している
ロシアのバイカル湖で中国人観光客を乗せた車両が沈没し7人が死亡した事故で、中共の中央テレビは死亡者に触れず「1人救助」とのみ報道。内容に対しネット上で批判が広がっている
ミラノ冬季五輪女子シングルで金メダルを獲得した米国代表のアリサ・リュウ選手の父アーサー・リュウ氏は、新唐人の取材で「自由な環境と選択こそがチャンピオンを生む」と述べ、米国の民主・自由社会での育成が成功の鍵だったと強調した。一方、中国共産党の統制下では才能を十分に発揮できなかったとも語った
ミラノ冬季五輪で金メダルを獲得したアリサ・リウ。中国国内で彼女の父親の名前をネット検索しようとしてもできない。アリサ・リウの父親の経歴は中国共産党にとって隠しておきたい情報なのだ
米NY発の神韻芸術団は共産主義以前の中国の伝統文化を全世界の観客に披露し、絶賛の声が相次いでいる。一方、中共は神韻に対し妨害や脅迫を行っており、各国政府からはこうした中共の妨害行為に対する非難の声が上がっている。