交通機関「頭にくること」トップ10 「爪切り」1位 パックする女性も=香港
【大紀元日本8月4日】お化粧なんて序の口。香港の地下鉄内にはとんでもない強者がいた。時間のかかるシートパックをひまな移動中にやってのける。どうせだれだかわからない。しかし難点もある。隣に座る男性の表情がその難点を物語った。「美しさの代価は他人の吐き気」 米CNNが運営する情報サイトCNN GOに掲載されたこの写真の注釈にこう書いてあった。
先週、インターネットで話題になったこの写真はCNN GOの目に留まり、「実際にはもっとひどい光景が日常的に見られる」として、1日、同サイトは「香港交通機関の頭にくること」という記事を掲載した。
記事は「頭にくること」トップ10を列挙した。そのなかでも、「爪切り」は堂々の1位。「パッチンパッチン」という音が苛立たしいだけでなく、いつ自分のところに飛んでくるか分からないという「恐怖感」がその理由だという。「バス内での爪切りは慎もう」という注意書きまで香港のバスで見かけるという。
関連記事
イランでは深夜に全国規模で通信網が遮断され、流血を伴う鎮圧が始まったとの疑念が強まっている。翌日、同国の最高指 […]
デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ
イラン全土で続くデモに対し、当局は参加者を「神の敵」として死刑に処すと警告し、弾圧を強めている,。死者は子供を含む65人に達した,。トランプ米大統領は、致死的な武力行使が続くならば強力に介入すると表明
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
カナダ政府は2026年も移民受け入れ枠を縮小する方針を示した。住宅不足、家賃の高騰、行政インフラの一方、人口減少が進む中、産業界からは労働力不足が経済成長の足かせになるとの懸念が強まっている。