母子連心 ある大紀元記者の告白

【大紀元日本6月6日】母とは数年間、会っていない。

私の両親は大学の教授だった。母は法輪功の学習者であることを理由に、パスポートが発行されなかった。私がどんなに両親に会いたくても、親子の再会は遥か遠い夢のようだ。先日、実家に電話をかけた。父親は、母の足が悪く、歩くのも大変で、ご飯を作るにも度々座って休みを取らなければならないとこぼした。それを聞くと、私の胸は熱くなり、涙がこぼれた。

叶わぬ両親への孝行の願い

▶ 続きを読む
関連記事
実年齢は同じでも、脳や心臓の老化の進み方は人によって異なります。血液中のタンパク質から臓器ごとの「年齢」を推定し、症状が現れる前に病気のリスクを見つけようとする研究が進んでいます
「あのとき、違う選択をしていれば」と、昔の自分を責めていませんか。でも、あの頃の自分には、今ほどの経験も心の余裕もなかったはず。過去の後悔と向き合い、自分に少し優しくなるための言葉をお届けします
脳卒中やパーキンソン病の患者の体験を通して、回復に向き合う姿勢を考えます。体の緊張をゆるめる、一つの動きに集中する、小さな練習を続ける。中医学の臨床家が語る3つの工夫と、家族の支え方を紹介します
仕事や家族のことで頭がいっぱいになる日。気持ちを言葉にして書き出すと、考えを整理する手がかりになります。毎日書かなくても大丈夫。日記をつけることで得られる7つのメリットを紹介します
同じ低炭水化物ダイエットでもLDL値の跳ね上がり方に違いが出る遺伝的要因や、飽和脂肪の摂り方との関係を最新研究から解説。単一の指標に振り回されず、オリーブオイルやナッツを活用した個別化アプローチの重要性に迫ります