ちょっとお早め? 白鳥のヒナ鳥のふ化=英国
【大紀元日本5月13日】10日、今年の英国アボッツバリー白鳥飼育所(Abbotsbury Swannery)では、夏の訪れを知らせる白鳥のヒナ鳥のふ化が例年より早いという。
仮に、次の6週間で1000匹以上のヒナ鳥がふ化すると、通常の年より2週間も早くなる。これは6百年の歴史をもつ同飼育所で、二番目に早い記録だという。
その原因として、今年3月と4月の気温が高かったことにより、白鳥の巣立ちの時期が早くなったためと考えられている。
関連記事
京都菓匠「清閑院」が米ニュージャージーのMitsuwaにオープン。宇治抹茶の和菓子で、日本の四季と風雅を届けます。
離陸と着陸時だけ窓のシェードを開けるのはなぜ? 知ると納得の航空安全の話です。
止まらない咳は、体からのサインかもしれません。中医学で咳に用いられるツボ「孔最」と、その刺激方法を紹介します。
スマホや通知に追われる毎日。実は、ほんの少しデジタルから離れるだけで、睡眠や集中力、心の余裕が大きく変わるかもしれません。自然の中で心と脳をリセットする「デジタルデトックス」の効果に迫ります。
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。