中国の日本問題専門家、国家機密漏えい罪で懲役14年
【大紀元日本2月26日】中国の著名な日本問題の専門家・金煕徳氏(男、57歳)はこのほど、中国の裁判所から、「国家機密漏えい罪」により14年の懲役刑を言い渡された。
中国社会科学院日本研究所の副所長だった同氏は2009年2月、日本や韓国の情報機関に国家機密情報を漏えいしたとして、中国の情報機関である国家安全部に逮捕されていた。漏えいしたとされる情報についての詳細は不明。
一方、同氏は「学術研究上のことに過ぎない」として、機密情報漏えいの事実関係を否認している。
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