『アイスランドでの法輪功と中共の対峙』著者へのインタビュー(一)
【大紀元日本12月23日】2002年初夏、レイキャビクのアイスランド人権センターで「中国主席の訪問について」話し合いたいという二人の来客があった。この来客の口から、小国の民主主義国家アイスランドでは想像しがたい、 抗議デモ禁止、スパイ、いやがらせ、諜報行為などの言葉が飛び交った。さらには、中国で精神修養に励む穏やかな法輪功学習者が残虐に迫害されている事実が紹介された。
当時、EUの助成で人権問題の研究者として アイスランドに滞在していたハーマン・サルトン(Herman Salton)博士は、この二人の精神状態を疑うところだった。しかし、この禁止令が事実であることはすぐに判明し、予期せぬ事件が博士の目の前で展開されていった。
関連記事
経済・軍事・資源・技術の各分野で米国が優位に立ち、中国共産党は依然として対抗困難とする論考。人口規模や成長神話の裏にある構造的弱点を指摘する
米中会談での合意の欠如は、今後の米中間の地政学的不安定性を示している。ホワイトハウスは中国側によるボーイング機200機および農産物の購入を含む合意事項を発表したが、中共政府側は公に同意していない
イラン政府がジハード組織の常套手段「停戦提案と和平協議妨害」のゲームを弄んでいることを、そろそろ認識すべき時だ。イラン政権はすでに米国の提案を拒否しており、その一方で傘下の部隊は停戦を破り続けている
米下院で可決された「強制臓器摘出阻止法案」を巡る、中国共産党の生体臓器収奪に関する公聴会の解説記事。法輪功やウイグル人等から臓器を強奪する非人道的な国家犯罪の実態と、米国の超党派による対抗措置を報じる
北京で日本の人気ラーメンチェーン「一蘭」に酷似した店舗が発見され、SNS上で物議を醸している。こうしたパクリ文化は中国の特徴の代名詞ともみなされているが。その根源はどこにあるのか