『アイスランドでの法輪功と中共の対峙』著者へのインタビュー(一)
【大紀元日本12月23日】2002年初夏、レイキャビクのアイスランド人権センターで「中国主席の訪問について」話し合いたいという二人の来客があった。この来客の口から、小国の民主主義国家アイスランドでは想像しがたい、 抗議デモ禁止、スパイ、いやがらせ、諜報行為などの言葉が飛び交った。さらには、中国で精神修養に励む穏やかな法輪功学習者が残虐に迫害されている事実が紹介された。
当時、EUの助成で人権問題の研究者として アイスランドに滞在していたハーマン・サルトン(Herman Salton)博士は、この二人の精神状態を疑うところだった。しかし、この禁止令が事実であることはすぐに判明し、予期せぬ事件が博士の目の前で展開されていった。
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