中国の「チョークの神様」=浮き上がる3Dアート
【大紀元日本12月5日】中国の男性がチョークで描いた3Dアートが「まるで本物みたい」と話題となっている。
作品を描いたのは、候(ホウ)さん。最近、ネットに自分の作品を数枚載せたところ、一躍有名となった。中国のネット・ユーザーらは、彼を「チョークの神様」と呼び、まるでSF映画「インセプション」に出てくる夢の世界の「設計士」と絶賛。立体的な彼の作品は、あたかもその場に存在するかのように生き生きとしている。
候さんの作品が世に出ると、メディアはこぞって彼について報道した。それによると、彼はアーティストではなく、ただ彼の子供を喜ばせるためにチョークで描いただけだったという。類まれな才能を持つ候さんが一般の市民だったことで、彼の作品はますます注目を浴びた。控えめな候さんは、「作品自体は別にすごいものではないが、作品の背後にある思想に関心を持ってほしい」と話した。
関連記事
古代中国の周代で行われた冠礼は、成人を年齢ではなく徳と責任の成熟で認める儀礼だった。日本の元服にも継承された「成人という身分」の原点を探る。
同じ家族でも異なる自閉症の姿――鍵は2つの遺伝的要因にあった。最新研究が示す遺伝の仕組みと、重度自閉症に希望をもたらす治療の可能性を丁寧に解説する注目記事。
いま、「成人」という言葉は、主に「年齢」を表すものとして使われています。「何歳からが大人か」という数字の話はよ […]
睡眠は「良い・悪い」だけでは測れない。研究が明かす5つの睡眠パターンと脳への影響を解説。自分の眠りの癖を知り、心と体を整えるヒントが見えてくる注目記事。
もう2026年?もう1週間たったのに、年が始まった気がしない。同じ感覚の人、きっと多い。無理に切り替えなくていい。焦らなくていい年明けの話。