中国の「チョークの神様」=浮き上がる3Dアート

【大紀元日本12月5日】中国の男性がチョークで描いた3Dアートが「まるで本物みたい」と話題となっている。

作品を描いたのは、候(ホウ)さん。最近、ネットに自分の作品を数枚載せたところ、一躍有名となった。中国のネット・ユーザーらは、彼を「チョークの神様」と呼び、まるでSF映画「インセプション」に出てくる夢の世界の「設計士」と絶賛。立体的な彼の作品は、あたかもその場に存在するかのように生き生きとしている。

候さんの作品が世に出ると、メディアはこぞって彼について報道した。それによると、彼はアーティストではなく、ただ彼の子供を喜ばせるためにチョークで描いただけだったという。類まれな才能を持つ候さんが一般の市民だったことで、彼の作品はますます注目を浴びた。控えめな候さんは、「作品自体は別にすごいものではないが、作品の背後にある思想に関心を持ってほしい」と話した。

▶ 続きを読む
関連記事
身近な鳥のさえずりを1分聞くだけで、気分が高まり、ストレスが和らぐ可能性があります。自然音の癒やしに注目です。
心臓外科医は、超加工食品や加糖飲料、加工肉、アルコールなどをできるだけ控えるべき食品として挙げています。何を減らし、何を増やすかを見直すことが、健康寿命を守る第一歩になります。
自閉症の子どもに、特定の栄養素が役立つ可能性とは?最新研究から見えてきた理由と、有望とされる成分や取り入れ方をわかりやすく解説します。
栃木県日光東照宮の境内および日光東照宮美術館で、「第4回日本宝樹展(春季)」が開催されている。会期は5月9日から14日までの6日間。日本の伝統文化である盆栽と日光東照宮の荘厳な空間が融合する展示会となっている。11日、会場にはジョージ・グラス駐日米国大使も夫妻で訪れた
黒ごまは心臓や骨、腸の健康を支える栄養が詰まった食材です。古くから長寿の滋養食として親しまれてきた黒ごまの力を紹介します。