初の隕石孔を発見=中国遼寧省
【大紀元日本11月21日】中国遼寧省の鞍山市にある巨大な碗形の盆地は、約5万年前に隕石が地球にぶつかってできたものであることが科学者らの研究によって明らかとなった。それによると、隕石の大きさは約100メートル。
盆地の広さは、直径1.8キロメートル、深さ150メートル。研究に携わった陳鳴(チン・ミン)博士らによると、この場所からはコーサイト(Coesite)が発見されており、隕石孔である可能性が高いという。
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