【ぶらり散歩道】 ー熊本篇ー 金峰山

【大紀元日本11月17日】熊本市内から見て西側にある金峰山(きんぼうざん)は、標高は655メートル。頂上からの見晴らしも良く、年間を通して多くの登山者が訪れています。市内から金峰山を越え、東側に下れば、そこは有明海です。

道案内の標識や登山道、駐車場、トイレなども完備しており、女性や年配の方、山の初心者でも安心して登れます。眺望を楽しみながら食べるお弁当の味も、また格別です。

頂上にある売店には、登山者の年間登山回数が書かれた番付表がありました。横綱に番付された人の年間の登山回数は、なんと365回。この記録を破るのは、かなり難しいです。

▶ 続きを読む
関連記事
考えすぎて前に進めないとき、その正体は「恐れ」かもしれません。不安や反芻思考に気づき、今この瞬間に戻るためのやさしい向き合い方を、実体験を通して伝えます。
「1日1万歩は無理…」と感じている人へ。最新研究が示すのは、七千歩でもがんや認知症リスクが大幅低下するという現実的な健康習慣。忙しい日本人の生活に合う、続けやすさと効果の理由を分かりやすく解説します。
中医学では、脾と胃は栄養吸収と代謝を支える要と考えられています。長芋、かぼちゃ、さつまいも、れんこんを通して、胃腸を整える食養生と血糖管理の関係を整理します。
膝関は、中医学で膝の負担と向き合うために用いられてきたツボです。痛みが出てからだけでなく、日常的なケアとして刺激するという考え方を紹介します。
冬は腎を中心に、体の土台を静かに整える季節と考えられています。黒豆を軸に五穀を組み合わせることで、五臓の巡りを穏やかに支える食養生の知恵を紹介します。