英国バイリンガル子育て奮闘記(61)日本へ(下)イジメの見張り…(1998年 春)
【大紀元日本11月15日】日本で小学校4年の春の入学時にあたる今回の訪日は、これまでの日本行きとは違い、日本を楽しむというより、「心はイギリスにあり」という感じだった。今回は日本の学校への体験入学もなかったためか、100円ショップでクラスメートへのお土産ばかり買っていた。
以前イギリスにも来てくれた日本人のお友達には、何度か会ってもらった。二人で仲良く遊んでるかなと思って覗いてみたら、なんと娘が真剣な顔をして、自分の悩みを打ち開けている。
娘の日本語がカタコトのため、お友達の方が、「エー、ちょっと待ってー。誰ちゃんがどうなったのお。分かんなくなったあ」と言っていたので、私が通訳に入ることにした。紙と鉛筆で、クラスメートの名前を書き、「この人とこの人が仲良しなの」と丸で囲んだりした。
関連記事
毎日の食卓に並ぶ魚やエビ。その可食部からもマイクロプラスチックが検出されたという衝撃の研究結果が明らかに。私たちの健康への影響は?知らずに口にしている現実と今後の課題を詳しく解説します。
子どもを守るつもりの行動が、実は自信や回復力を弱めていることがあります。心理学者が指摘する「過度な養育」の5つのサインと、子どもの自立を育てる関わり方を解説します。
古代中国の食医は、薬ではなく「食事」で体を整えていました。五行や季節の変化を読み取り、食材の性質で気の流れを調える――東洋医学の原点にある食の知恵を解説します。中医学
食養生
薬食同源
睡眠時間を少し削るだけでも、将来の健康に影響するかもしれません。最新研究では、睡眠は食事や運動以上に寿命と強く関係する可能性が示されました。なぜ十分な睡眠が長生きにつながるのか、その理由と健康への影響をわかりやすく解説します。
突然の不調に、足がヒントをくれる?中医学と最新研究から読み解く足反射ゾーンの仕組みと、自宅でできるやさしいケア法を解説。見る・触れるだけでわかる体からのサインも紹介します。