【漢方の世界】 ムーンフェイス―尽きないドーピング
【大紀元日本11月9日】薬物治療などの副作用で、顔が真ん丸く腫れ上がっている方を時折見かける。いわゆる「ムーンフェイス」だ。これは副腎皮質ホルモンの投与が招いた、代謝の乱れが原因である。
副腎皮質ホルモン、俗にいうステロイドと聞いて思い浮かぶのは「ド-ピング」である。特にオリンピックでのドーピングは痛ましい。
この華やかなスポーツの祭典に、人々は毎回感動の渦へと吸い込まれる。我々がその感動に酔いしれている最中、突如聞かされるドーピングのニュース。オリンピックが与えてくれた夢も感動も、これで一気に吹き飛んでしまう。
関連記事
頭痛は「ただの疲れ」とは限らない。くも膜下出血・急性緑内障・脳出血など、命に関わる危険なサインを早期に見分ける方法と、日常でできる予防策・ツボ押し・食事法を専門家が解説
週に一度の料理が、脳と体を同時に刺激し、認知症リスクの低下につながる可能性があります。家庭料理の意外な力とは。
出会いを広げるはずのマッチングアプリが、知らないうちに心を疲れさせているかもしれません。最新研究から見えてきた、孤独感や不安、自尊心への影響と上手な付き合い方を探ります。
呼吸、水、自然、沈黙など、数分でできる小さな習慣がストレスを和らげる助けに。今日から試せる10の方法を紹介します。
何気なく家の中を歩き回るだけでも、体は喜んでいるかもしれません。軽い活動が健康を支える理由とは。