<今日は何の日?>10月1日 めがねの日

【大紀元日本10月1日】日本眼鏡関連団体協議会は、めがね愛用者への感謝の気持ちを表し、10月1日を「メガネの日」と制定した。眼鏡によく似た「1001」と表記できることが、この記念日の由来となっている。

めがねを日本に初めて伝えたのは、1549年に渡来したキリスト教の宣教師、フランシスコ・ザビエル。現在の山口県の大名・大内義隆に贈っためがねが、日本最古のものと考えられている。

江戸初期に入って、めがねは国内で生産・販売されるようになった。水晶のかざり玉を作っていた職人が、めがねのレンズを見よう見まねで作る様子を描いた浮世絵が残っている。しかし、当時は大名など限られた人しか手にできない高価なものだった。

▶ 続きを読む
関連記事
畑仕事の途中で見つけた、模様の刻まれた不思議な石。それが、約3300年前のファラオの巨大彫像につながる発見の始まりでした。エジプトの村人の気づきから始まった、驚きの発掘物語をご紹介します
カルシウムを多く含む食品でも、体に吸収される量は同じとは限りません。実は、ほうれん草より吸収率の高い野菜があります。牛乳との違いや、毎日の食事で無理なくカルシウムを補う工夫をご紹介します
静電気で頻繁に「ビリッ」とするのは、空気の乾燥だけが原因ではないかもしれません。皮膚の乾燥や隠れ脱水、甲状腺や血糖の異常など、体からの5つのサインと、日常でできる対策を医師が解説します
えのきが、まるで干し貝柱のような食感に? 台湾から珍しい植物性ソースが日本初上陸します。11月11日から国分寺マルイで、台湾グルメ6品を販売。毎日試食も楽しめます。
運動が体に良いことは知っていても、脳への影響は意外と知られていません。実は、わずか数分の運動でも気分や集中力に変化が現れ、長く続ければ脳の老化対策にもつながる可能性があります