【ぶらり散歩道】ー熊本篇ー 葉祥明 阿蘇高原絵本美術館
【大紀元日本9月2日】ブルー・ビー(青い蜂)に逢いたくて、阿蘇長陽村にある「葉祥明(ようしょうめい) 阿蘇高原絵本美術館」へ行ってきました。葉祥明さんは、熊本県出身の日本を代表する絵本作家。この美術館は葉さんの絵のほかに、広々とした散歩コースが有名で、庭では大変めずらしい青いしま模様のブルー・ビーに出会うことができます。
大自然を楽しみながら車を運転していると、阿蘇山麓にある美しい丘に到着。そこに、葉祥明さんの美術館があります。絵の世界からそのまま飛び出したような、広大な風景。ゆったりとした時間。そこにたたずむだけで、今まで忘れていた大切なものを思い出します。
この日は、ブルー・ビーに出会うことができ、何だか幸せな気持ちになりました。
関連記事
耳の近くにあるツボ「聴会」の位置と刺激方法を解説。耳鳴りや歯の違和感のセルフケアとして、日常に取り入れやすい指圧のポイントを紹介します。
繰り返す下痢、その原因は「湿」かもしれません。体質別の見分け方から3つのツボ、腸をやさしく整える山薬・蓮子粥まで、中医学の知恵をわかりやすく解説。自分に合う整え方がきっと見つかります。
使っていない家電、差しっぱなしになっていませんか?待機電力のムダや落雷・火災リスクを防ぐため、今すぐ見直したい「プラグを抜くべき8つの場面」をわかりやすくまとめました。節電にも安心にもつながります。
眠りに落ちる直前の「ぼんやり時間」に、突然ひらめいた経験はありませんか?実はその瞬間、脳は創造力が高まる特別な状態に入っています。科学が解き明かす仕組みと、意図的に活用する方法を紹介します。
コロッセオやフォロ・ロマーノ、バチカン市国からトラステヴェレの街歩きまで。歴史・芸術・食をバランスよく楽しむ、ローマ24時間の王道ルートを紹介します。