【ぶらり散歩道】ー熊本篇ー 葉祥明 阿蘇高原絵本美術館

【大紀元日本9月2日】ブルー・ビー(青い蜂)に逢いたくて、阿蘇長陽村にある「葉祥明(ようしょうめい) 阿蘇高原絵本美術館」へ行ってきました。葉祥明さんは、熊本県出身の日本を代表する絵本作家。この美術館は葉さんの絵のほかに、広々とした散歩コースが有名で、庭では大変めずらしい青いしま模様のブルー・ビーに出会うことができます。

大自然を楽しみながら車を運転していると、阿蘇山麓にある美しい丘に到着。そこに、葉祥明さんの美術館があります。絵の世界からそのまま飛び出したような、広大な風景。ゆったりとした時間。そこにたたずむだけで、今まで忘れていた大切なものを思い出します。

この日は、ブルー・ビーに出会うことができ、何だか幸せな気持ちになりました。

▶ 続きを読む
関連記事
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。
「続ける力」は意志の強さではなく、“なぜそれをするのか”にあるのかもしれません。最新の心理学研究をもとに、習慣が続く人の共通点と、無理なく行動を継続するための考え方を紹介します。
健康や若々しさを意識して、ビタミンB3関連サプリを取り入れる人が増えています。しかし新たな研究では、NMNなどの成分が膵臓がん細胞を助け、化学療法の効果に影響する可能性が示されました。
頭痛は「ただの疲れ」とは限らない。くも膜下出血・急性緑内障・脳出血など、命に関わる危険なサインを早期に見分ける方法と、日常でできる予防策・ツボ押し・食事法を専門家が解説
週に一度の料理が、脳と体を同時に刺激し、認知症リスクの低下につながる可能性があります。家庭料理の意外な力とは。