<今日は何の日?>8月18日 東京市がアメリカへ桜を寄贈すると発表

【大紀元日本8月18日】米ニューヨーク州・ブルックリンにあるポトマック公園の3000本の桜は、1912年、当時の米タフト大統領夫人、ヘレン・タフトさんの要望で、当時の尾崎行雄東京市長が寄贈したものだ。毎年数万人が訪れる4月の「桜祭り」は、今ではニューヨーク市の春の有名観光イベントとなっている。

桜は、当初、1909年に船で送られたが、運送中にカビと腐食が発生したため、2000本すべてが焼却されてしまった。再度、1912年に、兵庫県東野村で丁寧に育てられた約6000本の桜の苗木が横浜港を出発した。そのうち半数はワシントンのポトマック河畔植樹用に、残りはニューヨークハドソン河開発300年記念式におくられた。

▶ 続きを読む
関連記事
SNSの利用を1日30分に減らすと、1週間で抑うつや不安、不眠が改善する可能性が研究で示唆。若者のメンタルヘルスとスクリーン習慣の関係を解説。
進行が速く「がんの王」とも呼ばれる小細胞肺がん。それでも転移を繰り返しながら長期生存した例があります。免疫療法や最新検査ctDNAの可能性、見逃せない症状と予防のポイントを医師が解説します。
「食物繊維を増やせば大丈夫」は本当?75件超の臨床試験から見えた、便秘改善に有望な食品とサプリとは。キウイやマグネシウム水など、根拠に基づく最新対策をわかりやすく解説します。
離婚率が高まる今こそ見直したい、古典が教える夫婦円満の知恵。「陰陽の調和」や「琴瑟相和す」に込められた意味をひもとき、現代の結婚生活に生かすヒントを探ります。
忘れっぽさは年齢のせいだけではないかもしれません。脳には「夜の清掃システム」があり、睡眠や食事、運動でその働きを高められる可能性があります。アルツハイマー予防につながる最新知見と具体策を解説します。