法輪功・反迫害11年の道 伴う中国の民主化運動
【大紀元日本7月20日】7月19日。世界各地で法輪功(ファルンゴン)学習者が「反迫害」をテーマにした集会やパレードを行っている。改革開放後の80年代に現れた伝統気功ブームを背景に、心身の健康維持に高い効果を持つことから、共産党高層幹部も含めて一億人の愛好者を惹きつけた、伝統的な気功修錬法である「法輪功」。1999年7月20日、中国で共産党政権による法輪功に対する迫害は始まり、今年で11年目になる。
「そのままだと共産党は滅びる」と法輪功を敵視する江沢民元総書記・元中央軍事委員会主席は、中央政治局委員のほかの6人の反対を押し切り、「3カ月で法輪功を消滅させる」と豪語して、法輪功への弾圧を始めた。
11年経った現在、法輪功学習者は依然、中国に存続し、共産党による迫害の真実を中国大衆に伝え続けている。中国で迫害により死亡した学習者数も年々確認されている。海外での法輪功学習者も相変わらず法輪功への迫害に反対する集会やパレードを行っている。
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