流行語で読み取る激変の中国(43)

【大紀元日本7月14日】中国・北京で毎年春に開かれる「両会」(全国人民代表大会・全国人民政治協商会議)。政府の報告が審議され、関連の法案が可決されるほか、両会参加者へのインタビューが定番になっている。次に紹介する流行語は、「両会とは何か?」という記者の質問に対し、各業界の代表たちがそれぞれ意見を述べるというもの。

記者が質問をしている「両会」の「会」はもちろん会議のことだが、インタビューを受けた人々の言う「会」とは、「~ができる」という意味の助動詞を指す。「会」とかけて、各社会層の人生を面白可笑しく表現している。ちなみに、この「会」には「~ができる」という意味のほかに、「上手にすることができる」という意味合いも潜んでいる。

《記者問:●(口偏に舍)叫両会?》  「記者の問い:両会とは何か?」

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