真夏に最適! 涼しい「ヒスイの服」=台湾企業が開発
【大紀元日本7月11日】台湾・花蓮県の華楙(ファマァウ)生化科技公司は6日、地元の名産品「翡翠(ヒスイ)」の繊維を利用した清涼衣料の開発に成功したと発表した。この服は着用者の暑さを和らげ、湿度を下げる働きがあるという。
同社の発表によると、開発された衣料の原料であるヒスイは石綿を除去してパウダー化し、抗菌・消臭素材を加えてナノテクノロジーによる特殊加工を施したという。ヒスイは髪の毛の300分の1のナノサイズで、熱を拡散する作用がある。
ヒスイの繊維で作られた衣服を着ると、皮膚の温度は1.2℃、湿度指数は19度下げることができるという。ヒスイはもともと冷たく、清涼感を与えるものだと華楙生化科技公司の社長補佐は話している。
関連記事
健康のために飲んでいる薬やサプリ、実は普段の食べ物がその効果を弱めたり強めたりしているかもしれません。グレープフルーツや緑茶、イチョウ葉など、身近な食品と薬の意外な相互作用を専門家の解説でわかりやすく紹介します。
春は牡蠣が最も肥える季節ですが、食べ方によっては体に重さや冷えを感じることもあります。にらやしょうがなどと組み合わせることで、春の気の巡りを整え、体にやさしい一皿になります。
「人生をやり直したい」と感じたとき、本当に必要なのはゼロからの出発ではなく小さなリセットかもしれません。環境、時間、習慣、情報、健康――日常を整える5つのシンプルな方法で、人生の流れを前向きに変えるヒントを紹介します。
食事をしたばかりで満腹なのに、なぜかおやつに手が伸びてしまう――。その理由は意志の弱さではなく、脳の仕組みにあるのかもしれません。最新研究から見えてきた「食べ物の誘惑に負けてしまう理由」と対策のヒントを解説します。
頭がぼんやりして集中できない「ブレインフォグ」。その原因は単なる疲れではなく、腸内環境や慢性炎症、生活習慣の乱れが関係している可能性があります。食事や睡眠、運動の見直しで改善が期待できる対策を専門医の視点から解説します。