波乗り爽快 ネズミのサーフィン=オーストラリア

【大紀元日本7月11日】やってみると、爽快感がやみつきになるというサーフィン。初心者はボードに立って浮くことすらままならないという難しいスポーツだが、それをラクラクとこなすネズミたちがオーストラリアにいるという。英紙「デーリー・メール」が伝えた。

ネズミたちの名前は、ロケット、ピーナッツ、スキッドマーク、バンザイ。彼らがもっぱら波乗りを楽しむのはサーファーのメッカとして知られるオーストラリア・クイーンズランド州のサーファーズ・パラダイスだ。専用の小型サーフ・ボードに乗って波打ち際を滑る画像がユーチューブに掲載されると、あっという間にアクセス数が200万を超えた。

ネズミの「才能」を発見したのは、地元に住むシェーン・ウィルモットさん(39)。サーフ・ボードのミニチュアを作製し、波乗りのテクニックをネズミたちに伝授した。ウィルモットさんによると、ネズミは泳ぎが大変上手く、ボードから落ちても全く心配ないという。

▶ 続きを読む
関連記事
自信がある時ほど、人は盲点に気づきにくいものです。大きな失敗を避けるために、自分の外にある知恵をどう生かすべきかを考えます。
話題の体重減少薬GLP-1には大きな健康効果が期待される一方で、最新研究では骨粗しょう症や骨の健康への影響が示唆されました。減量のメリットとリスクをどう考えるべきか、専門家の見解と対策を紹介します。
芒種は田植えや収穫で忙しくなる節気。湿気と暑さが増すこの時期は、除湿や食養生が大切です。昔から伝わる穀物粥の知恵や、梅雨時の過ごし方を紹介します。
ここまで3軒のマンゴーかき氷を味わってきましたが、それぞれに個性があり、台南ならではの魅力を存分に感じてきました。しかし、まだまだ終わりではありません。
尿漏れの背景には、骨盤底筋と横隔膜の連動が関係することも。呼吸から整えるセルフケアを紹介します。