【ニューヨーク通信】たまやー! 豪華な花火40,000発 独立記念日に
【大紀元日本7月5日】7月4日は、アメリカでは「インディペンデンス・デイ」(独立記念日)。そのものずばり、「July Fourth」とか「Fourth of July」と言われることも多い。この日、恒例のメーシーズ花火大会がマンハッタンのハドソン川で開催された。米国最大規模を誇り、今年で34回目となる。
日中は36度の猛暑となったこの日、夜9時25分から花火の打ち上げがスタートし、それを見ようと何十万人もの人がハドソン川沿いに集まってきた。4万発の花火がおよそ26分間絶え間なく打ち上げられ、夏の夜空に豪華絢爛な大輪の花々が舞い散った。川沿いで見るのもいいが、人ごみを避けスマートに楽しむには、ハドソン川をクルーズ船に乗り、船上から眺めるのがベストかも。
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。