暴雨にも負けず、洪水にも負けず=江西省・記録的な水害を生きる人々
【大紀元日本6月25日】中国南部の10の省(市、区)を襲っている豪雨被害。中でも特に江西省は被害が深刻。省内の河川が次々と警戒水位に達し、撫河、信江などでは歴史的な大洪水となった。さらに、撫河の堤防が決壊し、溢れ出た水は、檻から飛び出した猛獣のように人々の日常を漁っていく。
暴雨にも負けず、洪水にも負けず。自然の猛威の前では人間は無力、それでも懸命に生きていく人々。
13日から降り続いている豪雨による死者は23日16時の時点で、すでに211人、行方不明者は119人に達した。
関連記事
訪米中の台湾の最大野党・国民党の鄭麗文主席に思わぬ抗議。鄭氏に対し、中国出身の若者が「共産党を受け入れれば台湾は香港になる」と訴え、会場は騒然となった
クラウドストライク社の2026年版脅威レポートによると、中国系のサイバーアクターが侵入活動を増加させており、グローバル企業が使用するエッジデバイスを急速に悪用しているという
日本の回転寿司チェーン「スシロー」は本国市場で長年、手軽な価格のカジュアル外食の代名詞として親しまれてきた。日中関係が最悪の水準に落ち込むなか、中国のSNSで拡散した動画をきっかけに、今や中国の若者がスシロー(寿司郎)の中国国内店舗へ続々と詰めかけている
中国本土で「フレキシブル就業(柔軟就業)」に従事する人口が3億人を超えたとする報告書が公表された。中国ウォッチャーらは、中共がこうした呼称を使って実態を覆い隠し、深刻な失業問題を矮小化していると指摘する。
台湾の自由通信伝播協会は6月7日、国立台湾大学で講演会を開催し、「世界の政治・経済大変局 米中対立下でいかに対応すべきか」をテーマに、学者や専門家が国際情勢について分析を行った