古い寺院で隆起し続ける「生きた床」=江蘇省

【大紀元日本6月11日】江蘇省鎮江市新区にある古い寺院、紹隆禅寺では、昔から院内の床が毎年1センチから3センチほどの早さで少しずつ盛りあがるという不思議な現象が起きている。揚子晩報が伝えた。

紹隆禅寺は鎮江市東の郊外にある大港圌(せん)山風景区の五峰山の麓に位置している。寺の境内には古い柏が高くそびえ、樟が茂り、クロチクが揺れる心地よい景色が広がっている。「生きた床」は境内奥の懺悔堂の中にある。

この床は長さ2.5メートル、幅1.8メートルで、すでに高さ30センチほど地面が饅頭のように盛りあがっている。僧侶たちが往来するのに不便なので大体10年ほど経つとシャベルで削り取り、平らにする。しかし、数年経つと再び隆起し始めてしまうそうだ。

▶ 続きを読む
関連記事
憎しみは、攻撃性や否定的判断に関わる脳の働きを強め、共感を弱める可能性があります。怒りが憎しみに変わる仕組みと、慈悲によって心を立て直す視点を紹介します。
トマトの害虫対策は、農薬だけに頼らず「植える組み合わせ」を工夫するのも一つの方法です。マリーゴールドやバジルの活用、実を元気に育てるための栄養管理まで、家庭菜園で役立つポイントを紹介します。
休日に強い運動をする前には、体を徐々に目覚めさせる準備が大切です。膝やもも裏のケガを防ぐために、運動前に取り入れたい10のウォーミングアップを紹介します。
無糖茶は健康的に見えても、商品によってはナトリウムや添加物を含むことがあります。腎臓をいたわるために知っておきたい飲料の選び方、低ナトリウム塩の注意点、無理なく減塩するコツを紹介します。
夫婦の口論は、怒りのまま続けるほどこじれやすくなります。いったん距離を置く、呼吸を整える、非難を質問に変えるなど、関係を傷つけずに気持ちを伝える4つの方法を紹介します。