流行語で読み取る激変の中国(38)

【大紀元日本6月2日】格差は、今の中国が抱えている最も深刻な問題の一つである。

たとえば、国営企業の高級管理職の給料は最低賃金の約100倍で(世界平均5倍)、業種間の賃金差が3000%(世界平均70%)であるなどが、その端的な象徴である。

ある意味では、中国の改革開放を実施してからの30年間は、あらゆる場所と分野でさまざまな格差を作り、そしてそれらを次第に拡大してきたと言っても過言ではない。

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