絶滅した極小スイレン 園芸家が栽培に成功=英国
【大紀元日本5月21日】英ロンドン郊外のキュー王立植物園(Royal Botanical Gardens,Kew)は、2年前に絶滅した世界最小のスイレンの栽培に成功した。この極小スイレンの原産地はアフリカ中部のルワンダ。葉の直径はわずか1センチである。花弁の色は白く、花の中心はクリーム色で、淡水温泉の近くの沼地で育つことから、「温泉スイレン」とも呼ばれる。1985年、ドイツの科学者により発見されたが、2年前、現地の人々が温泉水を田畑の灌漑に過度に使用したため泉が枯れ、極小スイレンも姿を消した。
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。