東京都議会議員「不死鳥のような不屈の精神」
【大紀元日本3月8日】3月5日午後6時半より、東京・五反田の「ゆうぽうとホール」で神韻東京公演が幕開けした。純善・純美の芸術である神韻のステージに、多くの観客が陶酔した。
この日、鑑賞に訪れた東京都議会議員・古賀俊昭氏に、前半の演目が終わったところで感想を聞いた。
「神韻芸術団の力量には、まさに非凡のものがある。このようなステージを見ることができて、私はとても感動している」
また、中国で今も続いている真相をテーマにした演目について、古賀氏は次のように述べた。
「迫害に屈しない不撓不屈の精神は、まさに不死鳥のようだ。私は心から敬服する」
楽しめた演目について古賀氏は「武松の虎退治」を挙げ、ユーモアを含めて次のように語った。
「あんなに大酒を飲んで、どうなることかとはらはらして見ていたが、さすがは豪傑・武松。最後に見事、人食い虎を退治した。私も酒好きな方なので、武松のようにありたいものだ」
最後に、独唱の演目について同氏は、次のように述べた。
「中国語の歌であったが、日本語の字幕スーパーが付いていたのでよく分かった。高度な歌唱法、浸透力のある音楽、そして日本語字幕によってそのメッセージは十分に伝わったと思う。迫害を受けている人々の不屈の精神は、誠に貴いものだ。私は、彼らが最後に必ず勝利すると信じている」
(記者・牛耿狄、翻訳編集・牧)
関連記事
恋煩いで半年も食べられなくなった女性。名医が見抜いたのは、体の病ではなく「考えすぎ」でした。心と胃腸をつなぐ中医学の知恵をご紹介
肌のくすみ、抜け毛、疲れやすさは「気血不足」のサインかもしれません。中医学の視点から、食事・睡眠・運動で内側の活力を整える方法を紹介します
森を歩いたり、緑を眺めたりすると、なぜか心が落ち着く――その感覚には、科学的な理由がありました。自然に触れることで脳のストレス回路や注意力に起こる変化とは?わずかな時間でも得られる意外な効果と、日常に取り入れる方法に迫ります。
ハーブは飾りではなく、栄養豊かな「食材」にもなります。ペルシャ料理に学ぶ、抗酸化物質とポリフェノールを毎日の食事で増やす工夫を紹介します
小さなランタナは、互いに争わず、それぞれの時に咲く。人と比べず、自分の色と出番を信じて生きることの美しさを見つめます