流行語で読み取る激変の中国(23)
【大紀元日本2月10日】中国の企業には、「総裁」、「総監」、「経理」(社長)、「老板」(経営主)さらには「秘書」などの職位がある。従業員たちは、管理者たちをどう見ているのか。次の順口流から中国の労使関係の一端が伺える。
この順口流はユーモアで、皮肉と感じられるかもしれないが、実際はかなりリアリティーである。
文中の「総是」とは、「いつも」という意。「裁」は人員を削減すること。「老板」は店長や工場長など経営主のこと。「老是」とは「いつも」のことで、「板」は顔をこわばらせることである。「経常」は副詞で「つねに、いつも」という意。「譲」は使役(せる、させる)を表すもので、「舒服」は「気分がよい、愉快である」という意味である。
関連記事
運動が体に良いことは知っていても、脳への影響は意外と知られていません。実は、わずか数分の運動でも気分や集中力に変化が現れ、長く続ければ脳の老化対策にもつながる可能性があります
膝の変形性関節症の予防に、ヨーグルトやチーズが関係するかもしれません。日本の成人約1万人を11年間追った研究で見えてきた、発酵乳製品と膝の健康の意外な関係をご紹介します
実年齢は同じでも、脳や心臓の老化の進み方は人によって異なります。血液中のタンパク質から臓器ごとの「年齢」を推定し、症状が現れる前に病気のリスクを見つけようとする研究が進んでいます
「あのとき、違う選択をしていれば」と、昔の自分を責めていませんか。でも、あの頃の自分には、今ほどの経験も心の余裕もなかったはず。過去の後悔と向き合い、自分に少し優しくなるための言葉をお届けします
脳卒中やパーキンソン病の患者の体験を通して、回復に向き合う姿勢を考えます。体の緊張をゆるめる、一つの動きに集中する、小さな練習を続ける。中医学の臨床家が語る3つの工夫と、家族の支え方を紹介します