【神韻の足音】② 神が創造した美
【大紀元日本1月13日】春の花が咲く。花は、ただ無条件に美しい。
その理由を説明できる言葉はない。絶対的真理として「花は美しい」のであるが、確かなことは、その美を人工的に再現するのは不可能ということだろう。
そのような絶対美が、花のほかにも存在することを私たちは知った。
神韻公演は、舞踊と音楽を中心とする舞台芸術であるが、海外での最高の評価が証明しているように、それは神韻芸術団以外の誰にもなし得ない、圧倒的な「美」であった。
おそらく「神が創造した美」としか言いようがないだろう。
今年の神韻日本公演は終了した。その日本は、これから美しい花の季節を迎える。そこで小さな提案だが、今年は、いつもと少し違った感覚で春の花を凝視してみてはいかがだろう。
その花の中に、宇宙が見え、あるいは神韻の余韻が聞こえるかも知れない。
(大紀元時報2009年3月12日号より転載)
関連記事
自閉症の子どもに、特定の栄養素が役立つ可能性とは?最新研究から見えてきた理由と、有望とされる成分や取り入れ方をわかりやすく解説します。
栃木県日光東照宮の境内および日光東照宮美術館で、「第4回日本宝樹展(春季)」が開催されている。会期は5月9日から14日までの6日間。日本の伝統文化である盆栽と日光東照宮の荘厳な空間が融合する展示会となっている。11日、会場にはジョージ・グラス駐日米国大使も夫妻で訪れた
黒ごまは心臓や骨、腸の健康を支える栄養が詰まった食材です。古くから長寿の滋養食として親しまれてきた黒ごまの力を紹介します。
糖尿病予防で気をつけたいのは、甘いものだけではありません。ご飯やパン、麺類などの主食も、体内で糖に変わります。毎日の食事バランスを見直すことが、血糖値対策の第一歩
「年を取ると役目を終える」と考えられてきた胸腺。しかし最新研究で、この小さな臓器が寿命や免疫、がん治療の効果に深く関わる可能性が見えてきました。健康寿命を左右する驚きの新常識を解説します。