連日の大雪で直訴者が凍死=北京
【大紀元日本1月12日】大雪が続く北京では、気温低下により直訴者が凍死するという事態が起きている。11月末、北京都市管理部門は直訴者たちが作った仮設住宅の撤去を開始し、全国から送られてきた救援物資を没収した。極寒の中、直訴者たちは野宿を強いられ、バス停留所の看板の下や橋の下で生活している。
吉林省出身の直訴者・張潔さんによると、6日夜、北京南駅のバス停留所で17、8人の直訴者が野宿していたという。7日未明、山東省から来た直訴者の一人が死亡しているのを同伴者が発見した。
張潔さんは、「直訴者の凍死はこれで2人目。大雪に埋もれて眠っていた。その身体には薄いビニールのような布がかかっているだけで、この大雪の中、今までどうやって生活してきたのか分からない」と話す。また、大雪で北京の直訴者が少なくなったように見えるが、原因は寒さでも凍死の危険があるからでもなく、「直訴者らが捕まえられ、拘禁されているからだ」と話している。
関連記事
NASA長官は最近、自身の存命中に、人類は「生命は私たちが考えてきたほど珍しい存在ではなく、宇宙には生命が広く存在しているのかもしれない」という結論に至る可能性が高いとの見方を示した
米国とイランの緊張が再び高まる中、ホルムズ海峡の安全確保や核協議の行方、新たな制裁をめぐる対立が焦点となっている
7月12日、日本を含む14か国政府は共同声明を発表。南シナ海における中国の拡張的な海洋権益の主張には法的根拠がないとした仲裁裁判所の判断を改めて再確認した。
比中仲裁判断から10年。日本や同志国が「法の支配」を訴える裏で、赤龍・中国共産党は国際法を嘲笑い、軍事化を強行している。法律を「支配の道具」と見なす彼らの本性と、人類壊滅を狙う驚愕の陰謀を暴く
トランプ氏は、自身がイランに暗殺された場合、報復としてイランをかつてない規模で爆撃するよう指示したと明かした。米当局も、イランによる同氏への脅威を長年監視していることを認め、緊迫した情勢が続いている