<新型インフル>確診病例、北京が全国トップ
【大紀元日本12月13日】北京衛生部7日の最新発表では、11月30日から12月6日の一週間に、北京市の新型インフルエンザによる新たな死亡者は16人と伝えられた。全市の検査室から報告された確診病例は6日午前零時時点で累計9千708例で全国トップ、累計死者数は44人という。一方、11月23日に開催された新型インフルエンザ会議で、北京市衛生局の方来英所長はメディアに対して、全市ですでに約40万人が新型インフルエンザに感染していると話した。
インフルエンザ症状の患者はウイルス検査しない
同じく政府ルートの発表にもかかわらず、統計の大きな乖離は、確診の対象は重症感染者(連続3点xun_ネ上の高熱や肺に病変が現れるなどの症状)のみに対することが原因の一つ。報道によると、インフルエンザ感染者数があまりに多いため、当局は検査の規定を調整、重症感染者に対してのみ気管検査による新型インフルエンザの鑑定を行っている。
関連記事
観光に来ただけなのに、政治思想まで調べられる?中国のチベットを訪れた台湾人看護師が、突然ホテルに呼び出された
まさかロボットが痴漢? ドイツで人型ロボットが16歳少女にわいせつ行為。持ち主らはその様子を生配信していた疑いも
テンセントクラウド上で稼働するAIエージェントが、高徳地図の情報検索中にサイト防御の回避やAPIキーの利用を試みていたことが判明。研究者が仕込んだ隠しメッセージにも反応
ロシアのペスト研究所に勤務する28歳の女性研究者が死亡。感染経路や治療の詳細は不明のままだ。専門家は「情報の不透明さが最大の問題」と指摘している
チェコのプラハ市裁判所で、中共官製メディア「光明日報」の特派員、楊藝明被告の初公判が始まった。検察は、記者の身分を隠れみのに中共の情報機関の指示を受け、チェコやスロバキアで政治・経済情報を収集したと主張