<新型インフル>確診病例、北京が全国トップ
【大紀元日本12月13日】北京衛生部7日の最新発表では、11月30日から12月6日の一週間に、北京市の新型インフルエンザによる新たな死亡者は16人と伝えられた。全市の検査室から報告された確診病例は6日午前零時時点で累計9千708例で全国トップ、累計死者数は44人という。一方、11月23日に開催された新型インフルエンザ会議で、北京市衛生局の方来英所長はメディアに対して、全市ですでに約40万人が新型インフルエンザに感染していると話した。
インフルエンザ症状の患者はウイルス検査しない
同じく政府ルートの発表にもかかわらず、統計の大きな乖離は、確診の対象は重症感染者(連続3点xun_ネ上の高熱や肺に病変が現れるなどの症状)のみに対することが原因の一つ。報道によると、インフルエンザ感染者数があまりに多いため、当局は検査の規定を調整、重症感染者に対してのみ気管検査による新型インフルエンザの鑑定を行っている。
関連記事
ウォーレン・バフェット氏は、現在の株式市場について、長期投資よりも投機的な取引に左右される傾向が強まり、「カジノ」のようになっていると警鐘を鳴らした
矢板明夫氏に対する暴行事件に新事実。同じ会場には蕭美琴副総統も出席予定だった。台湾では「中共による越境弾圧が副総統にまで及ぶ可能性があった」との衝撃が広がる
米軍がイラン港湾への海上封鎖を再開し、イランは輸出ルート封鎖を警告した。ホルムズ海峡や紅海の航路に危機が広がり、原油価格も上昇している
EUの対中貿易赤字が急拡大。低価格輸入の流入を受け、EUは緊急措置や貿易防衛策の導入を示唆。交渉停滞なら単独措置も視野に、対中関係は緊張が続く
中共に3年間拘束された元中共中央テレビキャスター、成蕾氏は、中共が国境を越えて恐怖を広げていると警告し、民主・自由社会は声を上げ続けるべきだと訴えた