<新型インフル>大学、感染者数を隠ぺい 学生は不満=湖南省
【大紀元日本12月10日】中国湖南省長沙市の中南大学では、新型インフルエンザ擬似症患者数が急増しているにもかかわらず、学校側が情報を隠ぺいしているため、学生らがネット上で不満のメッセージを書き込み、情報が広がった。海外中国語ラジオ放送「希望の声」が伝えた。
同校の学生らがネット上で広げた情報によると、学校の中では、発熱した学生は毎日100例以上のスピードで増加しているが、学校側は報告にリストされる人数を一点xun_黹Nラスごと5名と制限、感染の深刻さを隠そうとしている。政府の指示に従って、発熱した学生に対する新型インフルエンザかどうかを特定する検査はすでに停止されたという。
「希望の声」の取材に答えた学生・戴さんの話によると、熱が出た学生が、自身の判断で病院での受診を行う。ほかの学校も感染者数情報を公表していないという。
関連記事
9日に行われた中共外交部の記者会見で、ロシア国営メディア「ロシア・トゥデイ」の中国駐在記者による質問が波紋を呼んだ。記者は、エストニアのマルグス・ツァフクナ外相が「プーチンの友人は天国、地獄、あるいは刑務所にいる」と述べた発言を引用し、中共側の見解を求めた。
米中首脳会談に向けた調整の難航や、入国禁止措置を受けているルビオ国務長官の同行、会談直後の台湾向け武器売却の可能性などが重なり、中共側は面子維持に苦慮するとみられている。
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。
トランプ氏は15日、イランは軍事力こそ弱いものの、偽情報の拡散を得意としており、現在はAIを武器として利用し、偽情報を広めていると指摘
イスラエル軍は15日、ハマダーン市の革命防衛隊本部とバスィージ民兵組織を標的に、イラン西部への大規模な空爆を開始した。米軍は深夜、B-52長距離爆撃機を出動させ、対イラン攻撃作戦に加わった