<新型インフル>山東省、死者急増 感染者報告隠ぺいも
【大紀元日本12月8日】先月28日、山東省衛生庁は、全省で3例目の新型インフルエンザによる死者が出たことを公表した。5日後、全省新型インフルエンザ予防会議では、感染状況は非常に深刻であり死者も13人になったと伝えている。病院関係者から寄せられた情報によると、同省では感染者報告を隠ぺいする現象が現れている。
5日で10人死亡
「山東省煙台大衆ネット」によると、山東省政府は3日、全省新型インフルエンザ予防対策のためにテレビ会議を開いた。3日午前零時までに全省で2千639例の確診が報告され、うち重症患者が133人、死者が13人と、かなり深刻な状況だ。
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