<新型インフル>北京市感染者40万人 WHO:中国に変異ウイルスの感染症例も
【大紀元日本11月26日】北京市衛生局局長・方来英(ファン・ライイン)氏は、23日に開かれた「新型インフル医療応急フォーラム」で、北京市だけで新型インフルに感染した患者は40万人と発表した。一方、24日、世界保健機関(WHO)駐中国代表の発表によると、中国では新型インフルから変異したウイルスに感染した症例が出ている。
WHO中国駐在オフィスの報道官・陳蔚云(チェン・ウェイユン)氏によると、今年の6~7月、中国ではすでに新型インフルから変異したウイルスに感染した症例があり、最近のノルウェーで発生した新型インフルのウイルスと同一のものであるという。
「新京報」の報道によると、10月24日、中国衛生部が北京で初の新型インフル患者の死亡を発表してから1カ月も経たないうちに、相次いで26人の患者が新型インフルに感染し死亡した。
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