<新型インフル>新たに死亡者を確認 広東省・深セン市、感染拡大

【大紀元日本11月23日】20日、中国南部の深セン市では、初の新型インフル感染による死亡が報告された。二日前、深セン市に隣接する広東省東莞市で、新型インフルにより男児(9歳)が死亡した。同地域の気温低下により、感染状況が深刻化し、感染のピークが早まる恐れがあると専門家は警告している。

深セン市衛生部の発表によると、控え目に予測しても、新型インフル感染者は百万人を超える見通し。専門家によると、今年広東省の気温は異常に低下しており、予測された来年1月の第2波感染が早まる恐れがあるという。

東莞、深センの両市民に取材したところ、現地のインフル感染者は急増しているとの回答だった。

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