新型インフル感染、新学期で40校=香港

【大紀元日本9月8日】香港では9月に入ってから、新型インフルの感染が急増し、6日だけで384症例増え、その内の1人は危篤状態。また新学期が始まって第1週に、約40校が同時に感染発生したことがわかった。

香港衛生防御センターの発表によると、感染が発見された学校のほとんどが、感染者は数人に止まっているが、一部の学校では60~70人の集団感染が見られる。また、ウイルスの変異は今のところないようだ。

感染拡大を予防するために、すでに学校側に対して7日間の休校を勧めたという。また、新型インフルのウイルスは潜伏期があるため、これから先2~3週間で学校内感染の発生が相次ぐと予測している。

▶ 続きを読む
関連記事
4月20日に始まった米比合同軍事演習は、参加国が過去最多となり、日本の自衛隊も初めて正式参加。専門家は、今回の演習は、中共を封じ込める動きが世界的な流れになっていることを示すとともに、日本の関与の拡大が中共への警告になっていると指摘
韓国高官の発言が波紋を呼び、米国が対韓情報提供を一部停止。これまで日量約100ページ規模で共有していた北朝鮮に関する情報が止まり、両国の安全保障協力に影響が出ると懸念している
イラン国旗を掲げたコンテナ船「トゥスカ」が4月20日に米軍に乗り込まれ拿捕された。船内には米側が軍民両用と判断する物品が積載されている可能性があるという。同船はイランへ向かう前、中国・珠海の港湾に複数回寄港していた
米中央軍はフォード級空母がスエズ通過後に紅海へ展開、空母エイブラハム・リンカーンなどとあわせ中東に最大3隻の空母打撃群が集結する見通し。このことについて、軍事専門家はトランプ政権に中東での軍事的選択肢を拡大させる動きだと指摘
ホルムズ海峡はかつてイランの「切り札」だったが、今や最大の弱点に。輸出の大半を依存する構造が裏目に出て、封鎖は自国経済を直撃。米国の増産で抑止力は低下し、ホルムズ依存の力学は逆転しつつある