新型インフル感染、新学期で40校=香港

【大紀元日本9月8日】香港では9月に入ってから、新型インフルの感染が急増し、6日だけで384症例増え、その内の1人は危篤状態。また新学期が始まって第1週に、約40校が同時に感染発生したことがわかった。

香港衛生防御センターの発表によると、感染が発見された学校のほとんどが、感染者は数人に止まっているが、一部の学校では60~70人の集団感染が見られる。また、ウイルスの変異は今のところないようだ。

感染拡大を予防するために、すでに学校側に対して7日間の休校を勧めたという。また、新型インフルのウイルスは潜伏期があるため、これから先2~3週間で学校内感染の発生が相次ぐと予測している。

▶ 続きを読む
関連記事
中国人留学生が台湾の総統を指でつまむように撮影し、「制圧した」とSNSに投稿。「習近平にも同じことができるのか?」
中東情勢が急激に緊迫した。10月15日、親イラン武装組織フーシ派がイエメン大統領府にミサイルを相次いで発射し、首相の警護員2人が死亡した。
中国共産党大使の「武力を用いれば簡単に勝てる」との趣旨の発言に、フィリピンのマルコス大統領が「脅しに近い」と不快感を表明。南シナ海を巡る中比の対立が、外交の場でも深まっている。
アルジャジーラの潜入調査で、カンボジアの中国系実業家・鄧丕兵と中国共産党当局の接点が浮上した。鄧は中共軍に広州へ呼ばれ秘密協議を行ったと証言。中国共産党当局がカンボジア政府内部の人物に内通者になるよう持ちかけたとも語った
米テスラは15日、米テキサス州で次世代電動スポーツカー「ロードスター」を披露。空中で旋回するデモンストレーションも実施。実演の成功後、マスク氏は「うん、成功した」と淡々と述べ、「基本的にはロケットのように飛ぶことができる」と説明した。一方、安全性を最優先に設計された車ではないとも認めた