女性のヘアスタイル、景気のバロメーター?

【大紀元日本8月15日】最近、カナダの学者が女性のヘアスタイルと消費者心理との関連性を指摘した。景気低迷期では女性の髪の毛が短くなり、景気上昇期では長くなるという。女優のレイチェル・マクアダムス、歌手のリアーナ、ソランジュ・ノウルズが、最近相次ぎ髪型を変えたことは、景気回復を示唆していると推測する。

カナダ通信社がオンタリオ州ブロック大学財政学準教授Ernest Biktimirov氏の女性のヘアスタイルと景気との関係の話を引用した。「女性の髪型が消費者心理のバロメーターとなる。景気に不安を感じる時は、女性は髪の毛に時間とお金をかけるのを避け、短くする傾向がある」という。

今年年初の頃と比べ、消費者心理指数が12.7ポイント増え、82.9に達しているが、去年の同時期の100とはまだまだ差がある。カナダで行なわれた世論調査では、わずか12%のカナダ人が景気は6カ月前より回復したと答えた。

▶ 続きを読む
関連記事
検査では異常なし。でも疲れ、めまい、不眠が続くなら、中医学でいう「血虚」の視点が手がかりになるかもしれません
コーヒーは長時間だらだら飲むほど、歯に負担をかけることがあります。エナメル質を守る飲み方と歯磨きのタイミングを解説します
自動車情報サイトiSeeCarsが9月9日に発表した「最も耐久性の高い自動車ブランド」ランキングで、トヨタが首位となった。トヨタ車の走行距離が少なくとも25万マイル(約40万キロ)に達する確率は、全体平均を大幅に上回った。
器具不要、たった1分。「ロールダウン・ロールアップ」で筋膜をほぐし、腰の張りや体のこわばりを改善しましょう。筋膜が姿勢・痛み・感情に与える影響と、正しいケア方法をわかりやすく解説します
運動後の引かない痛み、実は筋肉痛ではなく「疲労骨折」かも?小さなひびが蓄積して起きる危険なケガの初期サインや、X線検査では見つからない罠を専門医が解説。放置厳禁な2つの部位と、正しい予防・回復法まで網羅した必読記事です!