暗黒に輝く崇高な精神:「真善忍」国際美術展、埼玉で開催中

【大紀元日本8月1日】日本では15回目となる「真善忍」国際美術展が、現在、埼玉県内で開催されている。

この美術展は、アメリカ・カナダ・イギリス・フランス・オーストラリア・台湾などの各国でも開催され、ニューヨークの権威ある「ナショナル・アート・クラブ」では最多の入場者数を記録するなど、海外で高い評価を受けているもの。

展示されている作品は、油彩画を中心とする海外華人の美術家によるもので、中国大陸において理不尽で凄惨な迫害を受けながら「真善忍」を堅持し続ける法輪功学習者の崇高な精神を表現したものである。

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