韓国キリスト教団体記者会見、法輪功学習者の強制送還に反対

【大紀元日本7月28日】韓国キリスト教団体の事務総長・金魁鎬牧師は7月24日午後、国家人権委員会の前で記者会見を開き、韓国政府が難民申請の法輪功学習者を中国に強制送還していることについて、韓国政府の対応は国際難民法に違反していると非難し、現状の調査などを求めた。

韓国政府が最近、同国に在住し、難民認定を申請した中国籍の法輪功学習者32人に対し、その申請を認めないとし、一部の人を中国に強制送還すると決めた。7月1日にすでに強制送還した1人のほかに、近いうちに3人ほどを強制送還する予定。

金魁鎬牧師は、韓国の複数のキリスト教団体「キリスト教社会責任」「先進化市民行動」「避難所」などを代表して今回の記者会見に臨んだ。

▶ 続きを読む
関連記事
世論の渦中にある米民間企業スペースXの最高経営責任者(CEO)、イーロン・マスク氏は10月24日、同社の衛星インターネットサービス「スターリンク(Starlink)」について、攻撃用ドローンによる殺傷行為への使用は一度も認められていないと述べた。
中国のライブ配信を黙らせる「魔法の言葉」がある。台湾の駅で、日本のYOASOBIの曲を弾く高校生を、中国国歌で妨害した男性。ところが、高校生のたった一言に突然大慌て。その言葉とは?
ジョージ・グラス駐日米大使は、中国共産党(中共)政府が重要鉱物を日本に対する「政治的武器」として利用していると批判した。中国のレアアース輸出制限は混乱を引き起こすもので、日本だけでなく米国企業にも被害を及ぼしていると述べた
米軍が2026年の部隊配置を見直し、インド太平洋地域で中共軍への対抗を強化。第1列島線を重視し、日本・フィリピンとの連携や長距離ミサイルの配備を進めている。台湾有事を見据えた米軍の戦略とは
イランがタンカー攻撃を繰り返し警告する中、トランプ氏は今月22日、SNSでイラン政権の目論見を暴露した。 トラ […]