香港:新型インフル、新たに12人感染

【大紀元日本6月13日】香港・銅鑼湾(トンローワン)にある、サン・ポールズ女子中学校で数日前に香港域内で初めての新型インフル感染者が出てから、6月11日、さらに12人の学生が感染したことが分かった。香港政府は香港全域小学校、幼稚園、保育園などに2週間の休校を命じた。今回の12人の感染者全員は海外経験や海外からの旅行者との接触はないという。現在全員は隔離検査を受けている。当局は感染ルートの確認を急いでいる。

数日前に、英ロンドン、米サンフランシスコおよびスイスのジュネーブから香港に入国した旅行者が新型インフルに感染したことがあったばかりである。現在分かっただけでも、香港で新型インフルの症例は63件がある。

*小学生感染・死亡率高い

▶ 続きを読む
関連記事
ウクライナ軍は8月2日、ロシア領内深くにある電子商取引企業の倉庫や製油所を攻撃した。一方、ロシア軍は依然としてキーウなどへの空爆を続けている。
欧州で記録的な猛暑と干ばつが続くなか、ドナウ川の水位低下により、ハンガリー唯一のパクシュ原発が8月3日に全面停止する。稼働開始から44年で初めて
OPECプラスは9月から日量18万8千バレルの増産を決定し、2023年から段階的に続けてきた中核加盟国による自主減産措置を終了する。増産が続く一方、イラン戦争やウクライナ戦争の影響で供給不安は残り、市場への実際の影響はなお限定的だ
カナダ安全情報局は、10月17日の地方選挙を前に、リッチモンド市長と市議会議員全員へ非公開の説明会を開き、中共による候補者への接触や中国系有権者を狙った影響力工作の恐れを警告した
トランプ大統領は、予定していたイランへの大規模な軍事行動を中止し、ホルムズ海峡の開放と核問題をめぐる合意を速やかにまとめるようイラン側に求めた