関係者真相暴露、新華ネットの偽「親不孝」ニュース

【大紀元日本6月1日】5月10日、中国共産党(中共)の新華ネットに、竹学葉氏は外国へ留学して博士の学位を獲得し、家へ10年間も音信不通で親不孝だという文章が掲載された。ネットで竹氏への非難がかなり集中した。また、同月22日再度同ネットに「親不孝の根源は法輪功」だという文章が掲載され、「竹学葉氏はかつて親孝行で、良い人であったが、法輪功を修煉した後、人間性を失った」と書かれていた。それに対し、本紙記者はこのほど本人とその妹・竹学麗さんを取材した。

現在ニューヨークに在住している法輪功学習者の竹学葉氏は、これらの文章は中共による悪意に満ちた計画的な中傷であり、「人間性を失った」中共の迫害こそ、同氏と家族の団欒ができない原因だと指摘した。

竹学葉氏は、「私はとても両親、身内のことを思っているが、当局に帰国を阻止されている。両親と身内も同様に私のことを思ってくれているが、更に私の海外での安全を心配している。彼らはいつも自分らのことを気にかけてなくていいから、私が安全であればいいと言っている。私達の電話は盗聴されていることを知っているので、毎回電話をかける度に、家族に面倒なことをもたらさないかと心配している。それでここ数年、なるべく迂回方式で無事であることを報告し、直接連絡する時も正月、祝日など必ず盗聴される日を避けている。たいへん信頼している友達の助けのおかげで、私は家族の主な情況を知ることができる。しかし両親の前で孝行を尽くすことができないので、やはり違う」

▶ 続きを読む
関連記事
9日に行われた中共外交部の記者会見で、ロシア国営メディア「ロシア・トゥデイ」の中国駐在記者による質問が波紋を呼んだ。記者は、エストニアのマルグス・ツァフクナ外相が「プーチンの友人は天国、地獄、あるいは刑務所にいる」と述べた発言を引用し、中共側の見解を求めた。
米中首脳会談に向けた調整の難航や、入国禁止措置を受けているルビオ国務長官の同行、会談直後の台湾向け武器売却の可能性などが重なり、中共側は面子維持に苦慮するとみられている。
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。
トランプ氏は15日、イランは軍事力こそ弱いものの、偽情報の拡散を得意としており、現在はAIを武器として利用し、偽情報を広めていると指摘
イスラエル軍は15日、ハマダーン市の革命防衛隊本部とバスィージ民兵組織を標的に、イラン西部への大規模な空爆を開始した。米軍は深夜、B-52長距離爆撃機を出動させ、対イラン攻撃作戦に加わった