【バンクーバー通信】バンクーバーのスーパー・マザー・ダック
【大紀元日本5月29日】5月23日掲載の「雑種犬、全米ヒーロー・ドックに」を読んで思い出したのですが、カルガモのお母さんが警官の協力を得て、排水溝に落ちてしまった雛たちを無事救出した、、、という実際にバンクーバーで起こった事件をご紹介しましょう。
この事件は2001年の7月ローカルの新聞「バンクーバー・サン」に掲載されました。当時、記者はこの事件が起きた、グランビル・アイランド(市場がある観光地)に仕事場があって、仕事中ラジオでこのニュースを聞いて驚いた記憶がありました。
7月のリポートって、ちょっと納得いきませんが、7月でもカルガモの雛が孵るのでしょうか。
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