中共離脱5200万人声援、神戸で集会パレード

【大紀元日本4月8日】5200万人の中国人が中国共産党とその関連組織から脱退したこと声援するため、NP0法人の全世界脱党支援センター日本支部が主催で、法輪功学習者や、在日華人などが4月5日、神戸市の繁華街で集会しパレードを行なった。

集会では、大紀元時報を代表し呉さんは脱党運動の経緯を紹介した。同氏は「2004年11月から大紀元時報がシリーズ社説『九評共産党』を発表して以来、(中共に禁書とされる)この本は中国で密かに流行り、中共の本質を見極めた国民の間に脱党の運動が勃発した。現時点までに、すでに5千2百万人の中国人が大紀元サイトで中国共産党とその関連組織からの脱退を宣言した」。

▶ 続きを読む
関連記事
習近平の訪米に合わせ、ワシントンで中国の民主活動家や香港人、台湾人、チベット人、ウイグル人らが大規模な抗議を実施。若い世代の参加や団体間の連携、越境弾圧への反発など、海外抗議運動の変化を読み解く
国家は永遠ではなくとも、先人から受け継いだ伝統文化や祈りを次代へ手渡す責務は残る。東西の古典や思想を手がかりに、国家崇拝や排外主義に陥らない健全な祖国愛のあり方と、私たちが果たすべき務めを静かに問い直す論考
米中首脳の公式晩餐会には米国の著名経営者が出席した一方、公表名簿に中国企業の経営者は見当たらなかった。筆者は米中対立や党の統制、経営者を取り巻くリスクから、その背景を読み解く
米中首脳会談後、双方が公表した文書には関税やAIを巡る説明に違いが残った。米側だけが記した事項もあり、台湾問題については双方とも言及していない
米中首脳会談で延長の「貿易休戦」。だが、レアアース問題は解決していない。米欧が供給網を再構築するまで数年を要する一方、北京はなお輸出管理を交渉材料にできる。2027年1月10日までの「時間」をめぐる競争が始まった