中国鳥インフル感染:今月報告激減、隠ぺい憂慮する専門家
【大紀元日本2月22日】昨年、中国国内では3人が高病原性H5N1鳥インフルエンザに感染し死亡しており、明けて2009年1月には8人が感染。うち5人がすでに死亡している。
医学界のような場では世界中に広がる疫病情報は心配されていないものの、依然として生活の中に影のように潜み人々に恐怖を与えている。2003年以来、アジア、中東及びアフリカ地区では毎年およそ100人がこのウイルスに感染しているが、昨年は珍しく50人以下であった。
しかし鳥インフルは戻ってきたようだ。先月、中国では5人の死者を出している。さらに病例発生地区は非常に分散しており、北部を含む北京、西部の新彊自治区、南部の広西チワン族自治区、中部の湖南省から東部の山東省に至るまで幅広い地域で発生している。
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