東京都議・古賀俊昭氏「魂の危機について考えさせられた」=神韻東京公演

【大紀元日本2月12日】東京都議会議員の古賀俊昭氏と夫人が、11日、米国神韻国際芸術団・東京公演を鑑賞に訪れた。

神韻公演を鑑賞するのは今年で3回目だという古賀氏は、舞台のスケールが大きく、歌の内容も十分に伝わってきて、感動的だったという。

古賀氏は、公演から魂の危機について考えさせられたとし、「舞台を通して、人は何のために生きるのか、自分たちを支えているものは何なのか、それから自らの使命と役割をどう考えているのか、そういったことを考えさせてくれる舞台だったと思う。現在世界的に経済的な危機が深刻だが、それ以上に魂の危機だということに気づくべきだろう」という。

一方、奥様は、鮮やかな色の衣装と手品のように変化するバックスクリーンに驚き、「まるで別世界にいたような気がする」という。また、「歌詞の内容も非常に格調高くてすばらしく、とてもいい時間を過ごすことができた」と感想を語った。

※米国神韻国際芸術団は、昨日の東京公演に続いて18日まで、名古屋、広島、大阪で公演を行う。詳しくは日本公演公式HPをご覧ください。

(日本語版編集部)

関連記事
「スマホが欲しい!」とねだった娘に、親が贈ったのは固定電話
ひよこ豆の栄養と健康への働きを徹底解説。腸内環境や血糖値、体重管理との関係から、栄養の吸収を高める食べ合わせ、下ごしらえ、保存方法、フムスのレシピ、食べる際の注意点まで網羅した完全ガイドです
病気で働けなくなり、離婚で子どもとも離れ離れに。人生に希望を見いだせなかったベトナム出身の女性は、ある日、法輪功を紹介する記事に出会います。その後、彼女の暮らしや心境はどう変わったのでしょうか
食後の眠気は、糖質の摂りすぎだけが原因とは限りません。中医学が考える「脾胃」の働きや、主食を極端に減らすことの落とし穴を解説。食後10分の散歩、食事の4原則、3つのツボも紹介します
私たちが見ている画像を、脳の活動から再現できるとしたら。新たなAIは脳スキャンのデータを解析し、画像の細部まで再構築します。将来は夢の映像にも応用できるのでしょうか