神韻韓国公演大成功、5回のカーテンコール

【大紀元日本2月11日】米国神韻国際芸術団は、1月30日のテグ(大邱)公演から8日のソウル公演まで、韓国で合わせて11公演を行い、神韻センセーションを巻き起こした。公演には、『チャングムの誓い』でチョン尚宮を演じた実力派俳優ヨ・ウンゲさんや、著名政治漫画家の朴在東氏など、芸術界や文化界の著名人も多数駆けつけ、同団公演の芸術性の高さと韓国での関心の高さをうかがわせた。

8日ソウルで行われた韓国最終公演には満場の観客が鑑賞に訪れた。公演が終了しカーテンコールの時点で観衆の興奮は最高潮に達し、熱烈な拍手や歓声の中、10分近くにわたって5回ものカーテンコールが行われた。

一時は、中国当局に圧力をかけられた劇場側が直前になって会場使用契約を破棄しようとし、開催が危ぶまれたが、韓国の人々の熱い期待の中、韓国公演は大成功のうちに幕を下ろした。

米国神韻国際芸術団は、昨日来日し、今日(11日)から18日の間、東京、名古屋、広島、大阪で計7公演を行う。詳しくは日本公演公式HPをご覧ください。

(写真=金国煥/大紀元、翻訳編集=瀬戸)

関連記事
肩の痛みは「安静」だけでは回復しません。簡単な可動域テストで状態を確認し、急性期を過ぎたら軽い運動で自然な回復を促すことが、五十肩の予防につながります。
真冬は肺が乾き、腎が冷えやすい季節。脾を養い、気の上下を整える食事が大切です。ターメリックと魚介を使ったパエリアで、体の内側から冬の乱れを調えます。
毎日触れるスマホ、実は細菌だらけかもしれません。便座以上とも言われる汚れを、端末を傷めず安全に落とす方法を専門家が解説。間違いがちなNG清掃にも注意喚起します。
ドアノブで「パチッ」となる人は要注意。静電気は乾燥だけでなく、体の内側の不調サインかもしれません。水分補給や服選びなど、今日からできる改善法をわかりやすく解説します。
夜更かしは肌荒れや記憶力低下だけでなく、免疫や代謝にも影響する。中医学がすすめる4つの回復習慣を取り入れ、体への負担を最小限に抑える方法を紹介。