【台湾通信】2009年旧正月を迎える年越しの風景
【大紀元日本1月27日】日本の皆さん、こんにちは。
1月26日は旧暦のお正月です。台湾では2008年に終わりを告げながら、街は賑わい、お正月気分にあふれています。特に、漢民族の間で縁起がよいと考えられている赤を使った物や、鮮やかな飾り物などが店にたくさん並べられ、各地でお正月を迎える準備を整えています。
世界的な金融危機に見舞われており、会社の人員削減が相次いでいる今の時期にもかかわらず、台湾の人々は新年を迎えており、そして新年を祝う気持ちの中でよいスタートができるように、また世界の繁栄、豊作をも願って年越しをしています。さあ、台湾のスーパーと伝統市場で撮った写真を通して、異なる年越し風景をご覧いただきたいと思います。
関連記事
SNSの利用を1日30分に減らすと、1週間で抑うつや不安、不眠が改善する可能性が研究で示唆。若者のメンタルヘルスとスクリーン習慣の関係を解説。
進行が速く「がんの王」とも呼ばれる小細胞肺がん。それでも転移を繰り返しながら長期生存した例があります。免疫療法や最新検査ctDNAの可能性、見逃せない症状と予防のポイントを医師が解説します。
「食物繊維を増やせば大丈夫」は本当?75件超の臨床試験から見えた、便秘改善に有望な食品とサプリとは。キウイやマグネシウム水など、根拠に基づく最新対策をわかりやすく解説します。
離婚率が高まる今こそ見直したい、古典が教える夫婦円満の知恵。「陰陽の調和」や「琴瑟相和す」に込められた意味をひもとき、現代の結婚生活に生かすヒントを探ります。
忘れっぽさは年齢のせいだけではないかもしれません。脳には「夜の清掃システム」があり、睡眠や食事、運動でその働きを高められる可能性があります。アルツハイマー予防につながる最新知見と具体策を解説します。