【バンクーバー通信】コミュニティー餅つき大会

【大紀元日本12月31日】“5.50ドルで食べ放題!つきたてのお餅でお腹も心も幸せに!1年を締めくくり新年の幸福を祈って餅つきをしましょう。昔ながらの臼と杵でつくお餅の味は格別です。皆でついた搗き立てのお餅を、黄な粉、のり、大根おろしなどで、おなかいっぱい食べてください。”というキャッチフレーズで毎年開かれている日本語学校並びに日系人会館(www.vjls-jh.com)での今年で100回目?の餅つき大会に行ってきました。

ボクシング・デイの翌日、27日土曜日、午前11時~午後3時までバンクーバー日本語学校並びに日系人会館にて開催され、悪天候のもかかわらず300人くらいの日本人やカナダ人、中国人や韓国人が搗き立てのお餅を満喫していました。

“おじいちゃん、おばあちゃんから小さな子供まで世代を超えて、日本文化に親しむよい機会です。ワーキングホリデーで日本を離れて年末を迎えられる方も、懐かしい日本行事に参加し、新しい年へのエネルギー補給をしてください。”……本当にそうですね。

▶ 続きを読む
関連記事
遣唐使や鑑真を通じた受容から現代の職人技、渋沢栄一の思想まで、千年の時を超えて日本に根づき継承された中華文明の足跡を辿る。文化が他民族の生活や精神に宿り、今なお響き合う理由を静かに解き明かした論考
目元のむくみ、顔色のくすみ、唇の色の変化。鏡に映る小さなサインから、腎臓の健康と日常でできる養生を見直します。
「もっと頑張らなければ」と自分を追い込み、失敗を恐れてしまうことはありませんか?実は完璧主義の広がりには、社会や経済、親からの期待も関係しています。なぜ私たちは完璧を求めてしまうのか、その背景と抜け出すヒントを探ります。
ネギやショウガ、ニンニクも、体質によっては不調の原因に。体に良いはずの食材が合わない場合と、食べ方の注意点を紹介します。
AIと効率化が進む現代、左官職人は自らの手のひらで壁と対話し、素材の息遣いを感じ取る。機械では決して再現できない「職人魂」と手仕事の記憶。失われゆく伝統の根と、現場に希望を見出す若者の姿を描く