雨天も変える力強い演奏、天国楽団が新ユニフォーム=東京・三軒茶屋

【大紀元日本12月15日】NPO法人日本法輪大法学会によるパレードが12月14日、東京・三軒茶屋で行われ、天国楽団の勇気を鼓舞する調べと、新しいユニフォームが道行く人々の注目を集めた。あいにくの雨だったが、楽団員の笑顔と天を貫く力強い演奏で、パレード終盤には雨もあがり晴れ間も見えた。

関係者によると、日本法輪大法学会は、中国伝統文化の精華である気功の一つである法輪功を学ぶ有志の団体。法輪という言葉が名称に使われているが、いわゆる宗教ではない。なぜなら、法輪功を学ぶ際に、登録もなく、入会というものも存在しないからである。完全なボランティアから成り立っているという。法輪功の良さを知り、すべて自発的に活動は進められているという。

また、法輪功を学ぶことは、修煉という。それは、五つの簡単な動作を学び、創始者・李洪志氏が書いた『転法輪』を読み、「真・善・忍」に従って常に心性を向上させていくことである。

▶ 続きを読む
関連記事
米太平洋陸軍のロナルド・クラーク司令官は10月27日、中国が2027年までに台湾への武力侵攻に踏み切る可能性があるとされる「デービッドソン・ウィンドウ」について、「依然として有効だ」と述べた
米中間選挙後、米国とイスラエルがイランへの大規模攻撃を再開する可能性が浮上。72時間の集中攻撃やナタンズ近郊の地下核施設が焦点となる中、イランは周辺国との外交交渉を進める一方、ホルムズ海峡封鎖やミサイル攻撃を切り札としている
エヌビディアCEOフアン氏と親密だった中国人女性に、中国共産党への情報提供疑惑が浮上したと米紙NYTが報道。トランプ氏は1年前に把握しながら具体的な措置は取らなかったという
米通信委員会は、中国国内のすべての試験機関による米国向け電子機器の適合性試験を禁止する方針だ。2028年12月から新規制を適用。2025年には電子製品の82%が中国で検査された
全米少なくとも6か所の米軍基地で、冷凍・冷蔵設備が遠隔操作された疑いが浮上。大量の食品が廃棄され、国防総省がサイバー攻撃として調査している。フランスのスーパー350店以上でも同様の被害が確認された