雨天も変える力強い演奏、天国楽団が新ユニフォーム=東京・三軒茶屋

【大紀元日本12月15日】NPO法人日本法輪大法学会によるパレードが12月14日、東京・三軒茶屋で行われ、天国楽団の勇気を鼓舞する調べと、新しいユニフォームが道行く人々の注目を集めた。あいにくの雨だったが、楽団員の笑顔と天を貫く力強い演奏で、パレード終盤には雨もあがり晴れ間も見えた。

関係者によると、日本法輪大法学会は、中国伝統文化の精華である気功の一つである法輪功を学ぶ有志の団体。法輪という言葉が名称に使われているが、いわゆる宗教ではない。なぜなら、法輪功を学ぶ際に、登録もなく、入会というものも存在しないからである。完全なボランティアから成り立っているという。法輪功の良さを知り、すべて自発的に活動は進められているという。

また、法輪功を学ぶことは、修煉という。それは、五つの簡単な動作を学び、創始者・李洪志氏が書いた『転法輪』を読み、「真・善・忍」に従って常に心性を向上させていくことである。

▶ 続きを読む
関連記事
9日に行われた中共外交部の記者会見で、ロシア国営メディア「ロシア・トゥデイ」の中国駐在記者による質問が波紋を呼んだ。記者は、エストニアのマルグス・ツァフクナ外相が「プーチンの友人は天国、地獄、あるいは刑務所にいる」と述べた発言を引用し、中共側の見解を求めた。
米中首脳会談に向けた調整の難航や、入国禁止措置を受けているルビオ国務長官の同行、会談直後の台湾向け武器売却の可能性などが重なり、中共側は面子維持に苦慮するとみられている。
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。
トランプ氏は15日、イランは軍事力こそ弱いものの、偽情報の拡散を得意としており、現在はAIを武器として利用し、偽情報を広めていると指摘
イスラエル軍は15日、ハマダーン市の革命防衛隊本部とバスィージ民兵組織を標的に、イラン西部への大規模な空爆を開始した。米軍は深夜、B-52長距離爆撃機を出動させ、対イラン攻撃作戦に加わった