雨天も変える力強い演奏、天国楽団が新ユニフォーム=東京・三軒茶屋

【大紀元日本12月15日】NPO法人日本法輪大法学会によるパレードが12月14日、東京・三軒茶屋で行われ、天国楽団の勇気を鼓舞する調べと、新しいユニフォームが道行く人々の注目を集めた。あいにくの雨だったが、楽団員の笑顔と天を貫く力強い演奏で、パレード終盤には雨もあがり晴れ間も見えた。

関係者によると、日本法輪大法学会は、中国伝統文化の精華である気功の一つである法輪功を学ぶ有志の団体。法輪という言葉が名称に使われているが、いわゆる宗教ではない。なぜなら、法輪功を学ぶ際に、登録もなく、入会というものも存在しないからである。完全なボランティアから成り立っているという。法輪功の良さを知り、すべて自発的に活動は進められているという。

また、法輪功を学ぶことは、修煉という。それは、五つの簡単な動作を学び、創始者・李洪志氏が書いた『転法輪』を読み、「真・善・忍」に従って常に心性を向上させていくことである。

▶ 続きを読む
関連記事
韓国の情報当局は、これまで「キム・ジュエ」と呼ばれてきた金正恩氏の娘について、実名が「ジュヘ」である可能性の情報を把握した。後継者とみられる動きの一環として、軍関連分野への関与を示す兆候を指摘している
ロシアのバイカル湖で中国人観光客を乗せた車両が沈没し7人が死亡した事故で、中共の中央テレビは死亡者に触れず「1人救助」とのみ報道。内容に対しネット上で批判が広がっている
ミラノ冬季五輪女子シングルで金メダルを獲得した米国代表のアリサ・リュウ選手の父アーサー・リュウ氏は、新唐人の取材で「自由な環境と選択こそがチャンピオンを生む」と述べ、米国の民主・自由社会での育成が成功の鍵だったと強調した。一方、中国共産党の統制下では才能を十分に発揮できなかったとも語った
ミラノ冬季五輪で金メダルを獲得したアリサ・リウ。中国国内で彼女の父親の名前をネット検索しようとしてもできない。アリサ・リウの父親の経歴は中国共産党にとって隠しておきたい情報なのだ
米NY発の神韻芸術団は共産主義以前の中国の伝統文化を全世界の観客に披露し、絶賛の声が相次いでいる。一方、中共は神韻に対し妨害や脅迫を行っており、各国政府からはこうした中共の妨害行為に対する非難の声が上がっている。