勇気ある中国人に支援を!=新宿で4600万人脱党支援パレード

【大紀元日本12月1日】11月最後の日曜日の30日、中国の独裁政権・共産党からの脱退を支援するパレードが東京・新宿で行われ、2004年11月以降、4600万人の勇気ある中国人が中国共産党(中共)関連組織からの脱退を宣言したことを日本の民衆に伝え、さらに多くの中国人が中共の呪縛から解き放たれるよう、日本社会に支援と協力を求めた。

パレードは、主催するNPO法人・全世界脱党支援センター日本(代表・佐藤国男)関係者とその支援者ら、迫害停止を求める法輪功学習者など200人近くが参加した。

晩秋の青空の下、勇壮なメロディーを奏でる天国楽団団員らを先頭に、「解体中共(中共を解体せよ)」「結束迫害(迫害を停止せよ」」などの幟や横断幕などが掲げられ、法輪功学習者が迫害の拷問で受けた被害の実態が写真と文章で書かれたプラカードなどを持つ者に続き、黄色の煉功服を着た腰鼓(腰太鼓)隊が軽快なリズムでパレードの後方を飾った。

▶ 続きを読む
関連記事
中国が進める「軍民融合」の実態を解説。商船をミサイル艦へ転換する「中大79」や、戦車を輸送する大型フェリー、さらに「海上民兵」という民間を装う準軍事組織の脅威など、偽装される海上戦略の深層に迫る
世界保健機関(WHO)のパンデミック対策の目玉として鳴り物入りで進められてきた「パンデミック協定」の最終合意が、またも合意不達のまま延期となった。この事は何を意味するのか
日本の象徴である富士山の山頂で、中国人観光客が突然、中国国旗を振りかざした。これに対してアメリカ海兵隊員と推測される人物が日本国旗を振り返した事がXで議論を読んでいる。この出来事から現代中国人の言動に大きな影響を与えている中国共産党文化の毒素が現れている
IMFが中国経済の危機を分析。共産主義の統制が壁となり、国民の消費が進まない歪んだ構造を指摘しています。なぜハイテク投資ばかりで生活が楽にならないのか? 中国が抱える「イデオロギーと経済」の矛盾を解説
ホルムズ海峡の混乱により、世界の注目は紅海の入り口「バブ・エル・マンデブ海峡」へ。ジブチで隣接する米中両軍の基地を比較し、輸送ルートの支配権を巡る現状を解説。米国の圧倒的優位と中国の弱点を解き明かす