米研究:幸せだと感じる人は新聞を好む、そうでない人はテレビを好む
【大紀元日本11月21日】ある最新研究報告によると、自分が不幸せだと感じる人は幸せだと感じる人よりテレビに費やす時間がより多いという。一方、自分が幸せだと感じる人は読書および社交活動により多くの時間を費やしていることが調査で分かった。
米マリラン大学が行なったこの研究は約3万人を調査の対象にして報告を纏めた。研究によると、自分が幸せでないと感じる人はテレビを見る時間は、自分が幸せだと感じる人より20%も多い。一方、自分が幸せだと感じている人は、より社交的で、選挙にも積極的に関与し、新聞をよく読むという。
調査によると、テレビを見ると一時的な楽しさが与えられるが、長期的視点からすると、人の感じ方を根本的に変えることはできないという。
関連記事
写真を撮るとき、なぜ「はい、チーズ」と言うのでしょうか。何気なく使っている掛け声には、自然な笑顔を引き出すための発音の工夫があります。
中医学では、経絡を気が巡る通り道と考え、流れの滞りが不眠や不安、こわばりなどの不調につながるとされます。日常で取り入れやすいツボ押しも紹介します。
認知症予防の鍵は、座る時間を減らすことだけではないようです。最新研究では、読書や学習など「脳を使う座り方」が認知症リスクの低下と関連することがわかりました。日常の過ごし方を少し変えるヒントを紹介します。
夏の高温多湿は、体温調節や自律神経の働きに影響し、不眠を招くことがあります。中医学の視点から、避けたい食事と眠りを支える食養生を紹介します。
膝の力が突然抜ける「膝折れ」は、転倒や生活の質低下につながります。椅子スクワットやカーフレイズなど、自宅でできる膝強化エクササイズ6選を理学療法士が解説。週3回の習慣で転倒リスクを減らしましょう