【ニューヨーク通信】ニューヨークの住宅事情(その1)

【大紀元日本10月7日】私は、経済評論家でも専門家でもなく、ニューヨーク市に住む一納税者にすぎませんが、最近のアメリカの経済状況については、皆さんご存知のように、目を覆うほどの落ち込みがあります。

サブプライム問題は、去年あたりから巷でも騒がれていましたが、今回リーマン・ブラザーズ、AIGと続き、ウォール街での急激な株の上下がなんどもあり、10月3日のベイル・アウト(bail out)(7000億ドル=約75兆円の公的資金を投じる金融安定法案)と呼ばれる政府の経済救済の合意まで、私たち一般庶民もとにかく毎日どうなることやらと新聞やテレビに釘付けでした。

これらの支払いのつけは、アメリカに住む私たち納税者がこれから先払って行かなくてはいけないという気の遠くなるような道のりがあります。

▶ 続きを読む
関連記事
古代中国の周代で行われた冠礼は、成人を年齢ではなく徳と責任の成熟で認める儀礼だった。日本の元服にも継承された「成人という身分」の原点を探る。
同じ家族でも異なる自閉症の姿――鍵は2つの遺伝的要因にあった。最新研究が示す遺伝の仕組みと、重度自閉症に希望をもたらす治療の可能性を丁寧に解説する注目記事。
いま、「成人」という言葉は、主に「年齢」を表すものとして使われています。「何歳からが大人か」という数字の話はよ […]
睡眠は「良い・悪い」だけでは測れない。研究が明かす5つの睡眠パターンと脳への影響を解説。自分の眠りの癖を知り、心と体を整えるヒントが見えてくる注目記事。
もう2026年?もう1週間たったのに、年が始まった気がしない。同じ感覚の人、きっと多い。無理に切り替えなくていい。焦らなくていい年明けの話。