【ニューヨーク通信】ニューヨークの住宅事情(その1)

【大紀元日本10月7日】私は、経済評論家でも専門家でもなく、ニューヨーク市に住む一納税者にすぎませんが、最近のアメリカの経済状況については、皆さんご存知のように、目を覆うほどの落ち込みがあります。

サブプライム問題は、去年あたりから巷でも騒がれていましたが、今回リーマン・ブラザーズ、AIGと続き、ウォール街での急激な株の上下がなんどもあり、10月3日のベイル・アウト(bail out)(7000億ドル=約75兆円の公的資金を投じる金融安定法案)と呼ばれる政府の経済救済の合意まで、私たち一般庶民もとにかく毎日どうなることやらと新聞やテレビに釘付けでした。

これらの支払いのつけは、アメリカに住む私たち納税者がこれから先払って行かなくてはいけないという気の遠くなるような道のりがあります。

▶ 続きを読む
関連記事
機内での快適さは持ち物で変わります。客室乗務員が実際に携帯する必需品から、乾燥対策や体調管理、トラブル対応まで、旅を快適にする工夫を紹介します。
春になると増えるめまいや不眠、実は「肝」からのサインかもしれません。中医学の視点で原因をひも解き、日常で無理なく取り入れられる養生法や食事の工夫をわかりやすく紹介します。
お金では満たせない「人生の意味」は、日々の小さな選択から生まれます。今日から実践できる4つの習慣で、毎日をより充実させるヒントをわかりやすく紹介します。
歯ぐきの出血、実は栄養不足のサインかも?見逃しがちなビタミンC不足の可能性や、日常で気をつけたいポイントを医師の解説とともにわかりやすく紹介します。
春の強い風は体内のバランスを乱し、震えやめまい、不眠などを引き起こしやすくなります。日常の食事で肝と体調を整える、やさしい食養生を紹介します。