日本メガネベストドレッサー賞、各界部門で表彰

【大紀元日本10月3日】各界の業界関係者からの応募で決定される「第21回 日本メガネベストドレッサー賞」の表彰式が1日午後、都内有明の「東京ビッグサイト」で行われ、各界著名人の「最も眼鏡の似合う人」が選出された。同表彰式は、日本医用光学機器工業会、(社)福井県眼鏡協会、リード・エグジビション㈱などが10月1日から3日にかけて主催する「第21回 メガネの国際総合展(iOFT 2008)」の一環としてのプロモーション活動で、今年はビッグサイト内の東ホールで内外のメガネ業者が新製品の見本市を開催して盛り上がりを見せている。

政界部門からは渡辺喜美氏(衆議院議員)、経済界部門からは張富士夫氏(トヨタ自動車・取締役会長)、文化界部門からは堺屋太一氏(作家)、さらにスポーツ部門からは浅尾美和さん(プロビーチバレー選手)、サングラス部門にはスガシカオさん(ミュージシャン)、特別賞には上野樹理さん(女優)がそれぞれ選出、受賞者の一人である渡辺氏は、「私の女房は目がいいが、私は良くない…けれど、眼鏡をしっかり掛けて政府の無駄遣いを監視していきたい!」と政治家らしいユーモラスな弁で喜びを口にして会場を沸かせた。

▶ 続きを読む
関連記事
忘れっぽさは年齢のせいだけではないかもしれません。脳には「夜の清掃システム」があり、睡眠や食事、運動でその働きを高められる可能性があります。アルツハイマー予防につながる最新知見と具体策を解説します。
「どうしたの?」より大切な一言がある?200人以上の研究から見えた、子どものEQを育てる親の声かけとは。叱る前にできる関わり方のヒントを、今日から実践できる形で紹介します。
夜中に何度も目が覚めるのは年齢のせい?実は心臓からのSOSかもしれません。最新研究が示す夜間頻尿と心血管リスクの関係、見逃さないためのチェックと生活改善のヒントを解説します。
お金の不安は、年齢ごとの習慣で差がつく。10代から40代以降まで、今の自分に本当に必要な資産管理とは?複利を味方にする考え方と、年代別に見直したい実践ポイントをわかりやすく解説します。
毎日何気なく口にしている食品が、脳の老化を早めているかもしれません。砂糖や精製炭水化物、加工肉など身近な7つの食品と、今日からできる脳を守る習慣を専門家の研究とともにわかりやすく解説します。